面接で「社会に役立つ仕事がしたい」と語る際の注意したいこと

社会に役立つ仕事がしたい

「社会に役立つ仕事がしたいので御社を志望しました!」

という志望動機を語ろうと思っていませんか? もしくは語っていませんか?

この志望動機を語る場合は注意が必要です。なぜなら真っ当なビジネスをしている会社で社会の役に立っていない会社はなからです。何かしら社会の役に立っているからこそ、利益を上げることができ、会社として存続できているのです。

では、「社会に役立つ仕事がしたい」という思いをどのように面接で伝えればいいのか? このページでは解説します。

「どう社会の役に立ちたいのか?」を具体的に説明する

「社会に役立つ仕事がしたい!」という志望動機も、もう少し具体的な言い方をすることで納得してもらえる場合があります。

例えば、介護職の面接で、「人と直に関わることで、社会に役立つ仕事がしたい」と説明すれば面接官も納得してくれるでしょう。

また、社会が直面する少子高齢化や保育所、介護などの問題について言及しつつ、「今の社会が抱えている問題を解決したい」「人と直に関わると仕事に従事することで、社会に役立つ仕事がしたい」といったように伝えるなら面接官も素直に納得してくれるでしょう。

ただし、かなり限定的なケースです。

「社会に役立つ仕事がしたい」という志望動機は語らない方が良い

「どう社会の役に立ちたいのか?」を具体的に説明したところで、面接官が納得してくれるとは限りません。企業側が求めているのは自社に利益をもたらしてくれる人であって、福祉の精神が旺盛な人ではないからです。

「そんなに社会の役に立ちたいならボランティアをしてみれば」と面接官に返されたらそれまでです。

そのため、別の志望動機を伝えるほうが得策です。企業研究をしっかり行い、その企業の魅力を探りましょう。そして、「御社だからこそ」という志望動機を語るようにしましょう。

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