面接では業界用語・専門用語・社内方言を使うのはNG!

NGな質問

面接で職種や実績を話すとき、業界特有の専門用語や業界用語、「フレームワーク」や「ミーシー」といったビジネス用語を使う方がいます。

しかし、それらの言葉は極力使うべきではありません。

なぜなら面接官が理解できない言葉を使うと、「何を話しているかよく分からない人」「コミュニケーション能力がない人」「配慮がない人」と判断されるからです。

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「専門用語・業界用語」はNG

正直に答える

たとえば、下記はWEB業界で一般的な言葉を並べた文章です。

「WEBマーケティングの仕事をしていました。具体的にはリスティングやSEOなどで、PVとCVRを上げるための施策を考えていました」

上記の文章が理解できる人は、WEB業界の人でしょう。

しかし別の業界の人であれば、何の話をしているのか理解できないはずです。

他の業界、他の職種の人が面接官をつとめる場合、専門用語はNGです。

最悪の場合、「配慮に欠ける人」「コミュニケーション能力がない人」と思われる可能性があります。

専門用語や業界用語を使わざるを得ない場合は、誰にでも理解できるような解説をつけること。

確実に相手が理解できるよう話すことが大切です。

「社内方言」もNG

同じ業界、同じ職種の場合でも、社内方言には注意しなければいけません。

社内方言とは、その会社特有の用語や言葉のことで、その会社、その部署でしか通用しない言葉です。

社内方言を業界・職種共通の言葉だと勘違いして、当たり前のように面接で使ってしまう人がいるのですが、面接官はさっぱり理解できません。

コミュニケーション力がない人だと思われるので、絶対にNGです。

「フレームワーク」や「ミーシー」などのビジネス用語もNG

第二新卒の転職面接

「フレームワーク」や「ミーシー」「ペンディング」などのビジネス用語を頻繁に使う人がいますが、これも印象が悪いので絶対に使うべきではありません。

これらら言葉を使うと、「わかりやすい言葉を使って話ができないコミュニケーション力がない人」と判断されます。

また、わけのわからないビジネス用語を頻発するような人と一緒に働きたいとは思えませんよね。

面接では、業界、職種、役職問わず、誰でも理解できる言葉を使って話すべきです。

必ず面接練習をしておく

面接の練習をする
転職エージェントを利用している場合は、担当のキャリアアドバイザーに面接練習を頼むようにしましょう。

間違った言葉づかい、使うべきではない言葉、しゃべり方の癖、わかりづらい言葉などを、指摘してくれます。

言葉に関することだけでなく、面接での態度やマナーについても指摘してくれるはずです。

転職エージェントを利用している方は、絶対に面接練習をお願いするべきです。無料なのですから、使えるものは使うべきです。

また、転職エージェントを利用していないという場合は、今からでも転職エージェントを使うことをおすすめします。

キャリアアドバイザーが親身になって面接練習や面接のアドバイスをしてくれるはずです。

※転職エージェント一例
  • 第二新卒エージェントneo:優良企業だけを紹介してもらえる第二新卒専門エージェント。対応が親身なのが特徴。
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※転職エージェントまとめ

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