自己分析

その自己分析はムダ!就活で後悔しないために考えるべきたった1つのこと

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自己分析
就活を目前にした時に行う自己分析とは大体、

  • これまでどんな生き方をしてきたのか
  • 自分がどんな能力を持っているのか
  • 何が得意なのか

これらを深堀、適職を探す作業です。

自分のことを具体的に把握するのはとても大切なことなのですが、何も考えずに行うと無意味なもので終わります。

無意味な自己分析で終わらせないためには、自分に合った“仕事”を探すのではなく自分に合った働き方を探すべきです。

やりがいのある仕事を探すのが目的の自己分析

自己分析の目的は自己を分析して「どんな仕事なら自分はやりがいを感じることができるのか?」を明確にすることです。

【自分の能力や好きなこと、価値感を探を知る⇒こんな仕事ならやりがいを感じられるに違いない】といったように志望業界や志望企業を探すという一連の作業を行ることになります。

しかし、この一連の作業は

  • 会社で働く
  • 会社での仕事にやりがいがある

この二つのこと前提として行われていますよね。

実はここには本来ならなくてはならない視点が抜けているのです。

働くことが向いていない人だっている

自己分析をした結果、組織で働くことが向いていないという結果が出ることだってあるでしょう。仕事よりも趣味を優先したい、という結果が出ることだってあるでしょう。

日野 瑛太郎さんの【あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。】こちらの著書では

 本当にフラットな視点で自己分析をすれば、「自分は働くことより趣味の方が大事だ」とか、「自分のやりたいと思うことは、どうがんばっても職業には結びつきそうにない」という結論がでることだってありえるはずです。
 しかし就職活動で行われている自己分析ではこういった結論をだすのはNGということになっています。

といったように仕事が向いていない、という結論だってあり得るはずです。それでも自己分析からやりたい仕事を何とかひねり出して仕事につくことが求められます。

自分に合った“仕事”を見つけるのはなく“働き方”をみつける

働き方を探す
自分の将来を本当に考えるならば自分に合った“仕事”を探すのではなく自分に合った“働き方”を自己分析によって探すべきだと思います。

毎朝、スーツを着て満員電車に乗って夜は終電で帰ってくる。それでも好きなことを仕事にする、そんな働き方をしたいのか。それともプライベートな時間を重視した働き方をしたいのか。時間にも場所にも縛られない自由な働き方をしたいのか。

自分にあった仕事を探すのはその後でいいでしょう。以前も書きましたがそもそも会社にやりがいなんてありません。
会社に仕事のやりがいなんてものはない!!「イケダハヤト×イチロー教授 新旧ソーシャルエコノミスト対談 会社について」を読んで

社畜にならないため、本当に幸せな生活を送るために、自己分析の際には自分に合った“働き方”を探してみてください。

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