働き方

仕事なんて面白いはずがない!仕事がつまらない究極の理由3つ

更新日:

仕事が面白はずがない
どれだけホワイトな企業でも、どれだけ高い給料をもらえる仕事だったとしても、やはり仕事はつまらないものです。

日曜日の夕方は憂鬱だし、月曜日の朝はどうしても足取りが重くなる。

いくら良質な自己啓発を読んで

「なるほど!こういう考え方をすれば仕事は面白くなるのか」

と思って実践してみてもやはり仕事はつまらない。

どうして仕事ってこんなにもつまらないのか? 

究極的には以下の3つが原因なのではないかと思います。

  • 時間に拘束される
  • 場所に拘束される
  • 嫌いな人ともうまく付き合わなければいけない

時間に拘束される

時間の拘束
どんな仕事であれ、必ず時間に拘束されます。

大半の企業では出社時間が決まっており、どれだけ眠くてもその時間までに会社に行かなければいけません。

帰る時間も定時があり、仕事が早く終わっていたとしても、定時前に帰ることは基本的に不可能です。

業種によって違いはありますがたいていの企業は、最低でも週5日、1日8時間を仕事・会社に捧げなければいけません。

しかもこれは最低であって、実際は残業や休日出勤などもあります。ひどい人であれば一ヶ月休みがない、なんてこともあります。

拘束されたらつまらなくなるのは当然

いくらお金を稼ぐため、生きていくためでも、仕事をしている時は自分の好きなことができません。

眠くても寝ることは許されませんし、映画を観たいからといって会社を抜けだして映画館に行くことなど不可能です。

会社にいる時間というのは、仕事をしなければいけない時間であり、それ以外の自由が認められません。

実際その仕事がどれだけ好きでも、

週5日、1日8時間以上ビルの中に閉じ込められ、イスに縛りつけられれば、つまらないと感じて当たり前です。

好きではない仕事ならなおさら。

そんな仕事を面白いと感じろというのが無理な話なのです。

眠くても起きなければいけない

フレックスタイムであれ、裁量労働制であれ、企業に属している以上必ず会社に顔を出さなければいけません。

会社に行かなければいけないということは、それに合わせて起きなければいけないということです。

どれだけ眠くても、体調が悪くない限り会社に行かなければならないというのは苦痛でしかありません。

それにどれだけ前日仕事で遅く帰ってこようとも次の日起きなければいけない時間は決まっています。

できれば目覚まし時計が必要ない生活を送りたいものですが、そんなのは夢の話です。

“仕事”なんて面白いと感じられるはずがないのです。

場所に拘束される

オフィスビル 写真
ほとんどの企業はオフィスを持っています。

そして働く人はそのオフィスに通うことを義務づけられます。

企業で行う仕事は、一人では完結しないため、社員がオフィスに集まることは必要不可欠でしょう。

どう考えても毎日同じ場所に、ある程度の通勤時間をかけて通わなければいけないというのは、楽しいことではありません。

自分の好きな場所で仕事ができるのならまだマシかもしれませんが、そうはいきません。

居場所の自由が奪われる仕事。そんなもの面白いと感じられるはずがないのです。

嫌いな人ともうまくやっていかなければいけない

怒る上司
仕事を進めていく上でコミュニケーションは欠かせないものです。

分からないことがあれば聞く必要がありますし、

自分だけで遂行できない仕事があれば、人に頼まなければいけません。

また、仕事のパートナーや上司は自分の好き嫌いでは選ぶことができません。

給料をもらうために日ごろから人間関係を構築しなければいけない

困っている時に助けてもらうため、日ごろから人間関係をある程度構築しておく必要があります。

ウザい同僚、他部署のウザい人、生意気な後輩ともそれなりにうまく付き合っていかなければいけなのです。

仕事以外の場面ならば単純に嫌いない人とは関わらなければいい話なのですが、仕事において人と関わらないことは不可能でしょう。

ウザい上司とも仲良くしなければいけない

また、ウザい上司との折り合いをつけていかなければなりません。

仕事をする以上、より高い給料が欲しいものです。

給料を上げるためには出世しなければいけません。

そして出世には上司からの評価が欠かせません。

出世に興味がないとしても、上司から嫌われているのと好かれているのとでは働きやすさが変わってくるでしょう。

嫌いない人と無理をしてでも付き合っていかなければいけない状況。

そんなものが楽しいはずがないのです。

つまらない仕事をつまらなくない仕事に変えるには

仕事

つまらない仕事を、つまらなくない仕事に変えるには

  • 時間と場所からの拘束から自由になれる、ノマドやフリーランスになる
  • マシな仕事に転職する

この2つの方法しかありません。

場所にも時間にも縛られないノマド・フリーランス

ブロガーやライターはPCさえあればどこにいても作業ができます。

会社に所属しているわけではないので、会社に通う必要もありません。

ゾンビのような顔をして、重い身体を引きずり、行きたくもない会社に毎日通う必要もありません。

仕事を個人で受注して報酬をもらうフリーランスにしても同じでしょう。

どういう仕事を引き受けるかにもよるかもしれませんが、基本的に仕事を自分で選べます。

起きる時間なんか気にしなくてもいい、オフィスに通う必要がない仕事を自分で選べば、拘束からは解放されます。

もちろん時間にも場所にも拘束されない生き方をするには、かなりのスキルが必要であることは間違いありません。

それでもつまらない仕事から解放されるにはベスト方法なのです。

特別なスキルがなくてもフリーランスになれる

「フリーランスになれるのは、特別なスキル、人脈を持っている人だけ」

そう思っていませんか?

実はまったくそんなことないのです。

たとえば500円から誰でもロゴやバナーの作成、チラシや名刺のデザインなどの仕事をお願いできる【 ココナラ 】というサービスでは、

仕事を依頼するだけでなく、自分の得意分野を売ることもできます。

「LINEスタンプのデザイン」
「タロット占い 500円」
「合コンでウケる手品伝授 500円」
「ゲームの育成代行 500円」
「ゲーム・アプリの招待受けます 500円」

といったものがあるのです。

その他にもクラウドソーシングのサイトである【 クラウドワークス 】では、自分ができそうな仕事を見つけて収入を得ることができます。

しかも特別なスキルを必要とする仕事だけではなく、映画の感想や自分の経験を書くだけの仕事もあります。

特別なスキルを持っていなくてもお金を稼げる時代ということなのです。

一件500円で生計をたてるのは厳しいかもしれませんが、副業には最適でしょう。

マシな仕事に転職する

もう一つの方法は、「マシな仕事に転職する」です。

仕事は基本的につまらないものですが、つまらないにも度合いがあります。

つまらないの度合いが小さい仕事、

つまり、「面白くはないが、めちゃくちゃつまらないというほどでもない」という仕事に転職するのです。

たとえば、少しでも興味のある分野の仕事に転職する、趣味に関連する仕事に転職するなど。

仕事は仕事なので、つまらないことには変わりないでしょう。

それでもまったく興味のないことより、少しでも興味があることの方が仕事はマシです。

また仕事を覚えたりスキルを身につける上でも、興味がないよりは少しでもあった方がいいです。

少しでも興味を持てる仕事、つまりマシな仕事に転職することで、つまらない仕事を改善できる可能性があります。

人気のまとめ記事

第二新卒の転職 1

「新卒で入社した企業を3年未満で辞めた」そんな第二新卒として転職活動をするなら、やはり第二新卒に特化した転職サイト・転職エージェントを使いたいものです。 第二新卒に特化したものであれば、求人はすべて「 ...

転職活動を進める 2

「ブラック企業には入りたくない!」 そんなことは当たり前です。誰もが思っていることです。 しかしスキルや経験が乏しい第二新卒の方は「条件に贅沢はできない」「とにかく別の会社に転職したい」という思いで、 ...

エージェントを使う 3

困難であり大変な第二新卒の転職。 それを劇的に、楽にしてくれるのが転職エージェントです。 では具体的に何をしてくれるのか? 何をどう楽にしてくれるのか? 転職エージェントを使うべき理由と題して解説しま ...

第二新卒向けおすすめ転職エージェント 4

紹介してもらえる企業は第二新卒歓迎のみ 第二新卒の転職を熟知したアドバイザーにサポートしてもらえる ここでは第二新卒のサポートに特化したおすすめ転職エージェントを5つ紹介します。 転職エージェントは掛 ...

-働き方

Copyright© 第二新卒の転職ノウハウサイト「2nd challenge」 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.