働き方

話しかけづらい上司は仕事ができない!会社にとっても不利益である

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怒る上司
上司に限らず同僚でも、職場には必ず話しかけづらい人がいます。

いつもカツカツしていたり、イライラしていたり、報告や連絡で話かなければいけない時はとても気を使わなければいけないので面倒です。

そんな話かけづらい雰囲気の人、実は仕事ができない人なのではないでしょうか。

コミュニケーションの大切さを理解していない

  • いつも忙しそうにしている人
  • めんどくさそうに話を聞く人
  • 気分しだいで態度を変える人

こういう人に書類の確認をもらわなければいけなかったり、業務の関係で質問をしなければいけなかったりする時は本当に厄介です。しかし仕事をしている以上どうしても話しかけなければいけない時があります。

話しかけづらい雰囲気を出している上司は、コミュニケーションも仕事の一環であることを分かっていなのです。

コミュニケーションなしでは仕事が進まない

組織で働く以上、仕事を進めるには成果物は誰かに確認してもらわなければいけません。また互いに仕事を把握するためにも仕事の進捗は逐一報告しなければいけませんし、分からないことがあれば誰かに聞かなければいけません。

それにもかかわらずめんどくさそうに話を聞いたり、「話しかけるな」という雰囲気を出している人がいます。

お互いにとっても不利益なだけでなく、仕事が滞ってしまうために組織全体の不利益です。

話しかけづらい人は仕事ができない人

話しかけづらい人
話しかけづらい人は仕事ができない人です。

忙しそうにしている人やイライラしている人は結局、時間や心に余裕がなくなっている人であり、単に自分の仕事の管理ができていないだけなのです。

本当に仕事ができる人は自分の仕事の管理がしっかりとできていて、常にある程度の余裕を持っています。

いつ話しかけれようとも同じ態度で接してくれますし、決してめんどくさそうに対応しません。忙しそうにしていないから話しかけやすいのです。

話を聞く側も努力するべき

「最近の奴は報連相ができていない」とコミュニケーションがとれない人を批判する人がいます。

確かに報連相ができないのはその本人の問題でもありますが、聞く側の問題でもあるのではないでしょうか。

もし聞く側が日頃から「何でも質問しにこい」と話かけやすい雰囲気を作っていたのなら、しっかりと報連相ができていたかもしれません。

話す側が確実に、気軽に報連相を行えるようにするためには、それを受ける側の努力もある程度必要でしょう。

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