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転職エージェントをうまく活用するための心掛けたい6つのこと

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転職エージェントをやる気にさせる

転職エージェントはあなたの転職活動を任せることになる大切なパートナーです。いい仕事をしてもらえれば、それだけあなたの転職活動もうまくいきます。

ではいったいどうすればキャリアアドバイザーに良い仕事をしてもらえるのか?

ここではその疑問を解決すべく、「転職エージェントをうまく活用するための心掛けたい6つのこと」を解説します。

1:転職活動の状況を正直に伝える

転職活動の状況を正直に伝える
今の仕事がどれくらい忙しいのか、転職活動にどれくらい時間を割ける状況なのか。

他の転職エージェントを利用しているのか、別ルートで企業に応募しているのか。

転職エージェントを利用するなら、転職活動の状況は隠さず伝えるようにしましょう。

他の転職エージェントを併用している場合、後ろめたさもあるかもしれません。

しかし、隠さずに伝えることによって転職エージェントは全体を考慮したスケジュールの調整と、最適なアドバスができるようになります。

転職活動をスムーズに進められるようになるので、転職活動の状況は隠さず伝えるようにしましょう。

2:要望・願望はしっかり伝える

願望をハッキリ伝える

「○○な求人を紹介してほしい」
「○○についての情報が欲しい」
「履歴書の書き方がわからない」

など、要望や願望がある場合はしっかり伝えましょう。

また「向いている仕事がわからない」といった疑問がある場合も、しっかり相談するべきです。

キャリアアドバイザーとの間で認識のズレが生じないようにする

キャリアアドバイザーは、キャリアカウンセリングのプロではありますが、あなたの希望や疑問を完璧に把握しているわけではありません。

キャリアアドバイザーとあなたとの間で、認識のズレが生じてしまうと、興味のない求人ばかり紹介されたり、的外れなアドバイスばかりもらったりする場合も。

そうなってしまっては転職活動もうまくいきません。

転職活動の主役はあなた自身です。

願望・要望がある場合は、ハッキリ伝える。疑問がある場合は相談する。これらを心掛けるようにしましょう。

3:転職エージェントが持っている情報を積極的に取りにいく

転職エージェント

転職エージェントではネットでは得られないような貴重な情報をもらえることがあります。

たとえば、過去にその企業に転職した人の現在の様子や、面接で聞かれる質問など、転職本にもネットにもない、有益な情報があるのです。

しかし黙っていて勝手に教えてくれるわけではありません。積極的に質問してキャリアアドバイザーから情報を取りに行く必要があります。

わからないこと、知りたいことは積極的に質問して、有益な情報を引き出すようにしましょう。

4:連絡や報告は早めに、忘れずに

連絡をする

キャリアアドバイザーから連絡や報告、提出物を求められたときは、早めに、忘れずに対応するようにしましょう。

転職エージェントでは、書類を提出するように求められたり、応募企業を決めるように求められたりすることがあります。

しかし、現職の仕事が忙しかったり、転職活動が忙しかったりするとキャリアアドバイザーへの連絡が面倒になり、遅くなってしまうことも。

連絡が早くすると良い求人を紹介してもらえる場合も

キャリアアドバイザーは基本的に、レスポンス(返信・報告)が早い人から順に対応していきます。

連絡や報告を早めに行うと、優先的にいい求人を紹介してもらえたり、サポートにより多くの時間を割いてもらえたり、いくつかのメリットがあります。

転職エージェントをうまく活用するのであれば、キャリアアドバイザーへの報告や連絡は早めに、忘れずに心掛けましょう。

5:転職エージェントは3社~4社併用する

転職活動
転職エージェントは1社に絞るのではなく、3社~4社利用するようにしましょう。

転職エージェントを掛け持ちしても問題ありません。

むしろ転職エージェント側も、利用者(転職希望者)が複数の転職エージェントを利用していると想定しています。

3社~4社併用すれば、多くの求人に応募できる

転職エージェントは1社に絞ってしまうと、希望の求人が見つからない場合があります。

しかし3社~4社、その分紹介してもらえる求人の数が増えるので、希望の求人が見つかる可能性もグッとあがります。

また条件を比較して、より良い条件の企業を見つけることも可能に。

複数のキャリアアドバイザーからアドバスをもらえる

転職エージェントを1つだけに絞ってしまうと、1人のキャリアアドバイザーからしか意見をもらえません。

しかし、3社転職エージェントを使えば、3人のキャリアアドバイザーからアドバスをもらえるように。

より適した転職の進め方がわかるようになるのです。

また、キャリアアドバイザーを比較できるのも大きなメリットです。

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6:キャリアアドバイザーの意見に流されないようにする

すべてのキャリアアドバイザーが親身になって対応してくれるとは限りません。

なかなか転職先が決まらないとき、希望とは少し違うが内定が出そうな企業を紹介してきたり、

内定がでて、承諾か辞退か踏みとどまっている時に、承諾して早く転職先を決めるよう提案してくるようなキャリアアドバイザーに出くわす可能性もあります。

そういったキャリアアドバイザーが担当になったとしても、自分の意志を忘れずにすること。

キャリアアドバイザーの意見に流されないように注意しましょう。

転職の主役はあなたです。キャリアアドバイザーの意見に流されて転職してしまっては意味がありません。

さいごに

ビジネスマナー
以上、転職エージェントに本気になってもらうために大切なポイントを紹介してきました。

ここで紹介してきた相手の仕事を配慮して行動することは仕事でも重要なことです。

また転職エージェントが求職者から受ける印象は面接官が受ける印象と同じである場合があります。

相手を配慮すること、そして積極的であること、これらを意識して転職エージェントを活用してみてください。

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