爆速で成長したいなら少人数で超忙しいベンチャー企業に入社するべき

爆速で成長する
「どこの誰よりも圧倒的に成長したい!」

強固な願望を持っているなら、少人数で忙しいベンチャー企業に行くべきです。

その理由はこの2つです。

  • 色々な業務に携われる
  • 忙しいので勝手に業務が効率化される

ここではこの2つのポイントについてご紹介していきます。

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色々な業務が経験できる

色々業務
少人数の企業では大企業のように経理、財務、人事、営業といったように色々な部署は存在しません。あって2つの部署ぐらいです。

人数が少ないので多くの部署を設けることができない、というより設ける必要がないのです。

分野の異なる仕事を同時並行で行うことになります。

例えばWEB制作会社なら、営業をしてディレクターもして、その傍らで人事や経理の仕事もこなすといったイメージです。

どの仕事も一様に企業にとって重要な業務であるため手を抜くことはできません。

そのためどの業務にもある程度精通し、色々な経験・スキルを得ることができるのです。

雑用もしなければならない

色々な業務を兼任できるのはメリットでもありますが、反面、単調で時間のかかる仕事もこなさなくてはいけないのも事実です。

大企業であればアルバイトや派遣社員を雇って任せているような単調な仕事も全て行います。

例えば会社の備品の購入や、取引先に送る郵便物、お歳暮や年賀状の作成など、単調で時間のかかるような仕事も通常業務と並行して行わなくてはいけないのです。

かなり大変な思いをするのは間違いありません。しかし、大企業ではなかなか身に着けられない様々なスキル・知識を得られることは間違いないでしょう。

働いているだけで、仕事のスピードが上がる

仕事が効率化されていく
少人数で色々な業務を兼任し、さらに企業を存続させるために売り上げに直結するような業務にもしっかり注力しなければいけません。

売り上げの主軸となる事業を回しつつ新しい分野も開拓していかないといけないので仕事の量は膨大です。

そんな環境に毎日身を置いていると、自己啓発本を読んだり、特別な努力をしなくて、自然と仕事のスピードが上がります。

仕事のスピードを上げないと寝る時間が確保できない

どうして仕事のスピードが上がるのかというと、仕事を早く片付けないと寝る時間が確保できないからです。

仕事の量が膨大なのでダラダラ仕事をしていたのでは終電までに帰ることはできません。

またリフレッシュのための貴重な休日をつぶさなけけらばいけない可能性もでてきます。

どれだけ仕事が好きな人でもある程度の睡眠時間がないと生きていきません。また多くの人は睡眠不足の状態で仕事をするのはつらいはずです。

「寝たい」「早く帰りたい」そのためには膨大の量の仕事を早く片付けなければいけません。

何か頼みのごとをする時でも一度でしっかり伝えられるように工夫するので、コミュニケーション能力が身に付きます。

また、一つ一つの仕事の整理、優先順位付けにしても瞬時にできるようになります。

ベンチャー企業の忙しさが自らを効率化させていくのです。

ベンチャー企業で働くなら覚悟も必要

覚悟しろ
少人数であり仕事の量が膨大であるベンチャー企業に入れば、大企業に行くよりも成長できることは間違いありません。

しかし、その忙しさスピード感についていく覚悟がなければ精神的にも肉体的にもつらくなってしまうでしょう。

成長願望を持っていて、ベンチャー企業を目指そうと思うのならそれ相応の覚悟が必要であることを覚えておいてください。

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