働き方

絶対に就活で後悔しないためにたった1つだけ意識しておくべきこと

更新日:

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人生の大きな部分を占めることになる仕事。いい仕事に就けるか就けないかで自分の将来は大きく変わってきます。

だからこそ就活で後悔したくないはずです。

ここでは実際に就活で後悔した私が学んだ、就活で後悔しないためのたった一つのことを紹介します。

入社する会社に期待しすぎない

後悔しないためには

“期待しすぎないこと”

これが大切です。

第一志望の企業に入社が決まったからといって給料や福利厚生、自己成長できる環境など、あまりに期待を持ちすぎてはいけません。

現実は理想よりも下回るものです。

初めから「まあ、こんなもんか」ぐらいの気持ちでいる方が、入社してから楽です。

私自身もかなり力を入れれ就職活動をしていましたが、入社した会社が自分に合わず後悔し5か月で辞めました。他にも同じ時期に辞めた人は数人いましたし、辞めないまでも後悔している人は私の周りには8割近くいます。

新卒で入社した人の3割は3年経たないうちに辞めるという話を聞いたことがあるでしょう。

新卒就職率90%超と3年以内離職率30%を考える - 山口 俊一
つまり最低でも3割の人が後悔をしているということ。

なぜ後悔してしまうのか?

後悔する理由は情報がないからです。

どれだけ頑張ったとしても入社した後のことのなんて正直分からないですよね。

とても楽しい仕事です!
めちゃくちゃ成長できます!
アットホームな雰囲気でみんなわきあいと仕事してます!

説明会でどれだけ魅力的なことを言われようとも、その企業の本当の姿は入社してみないと分かりません。

仕事が中心になる生活や、業界の裏事情も全て見聞きした情報ばかりで、実体験によってわかったものなんてほんとどありませんよね。

ぶっちゃけた話、情報不足な状態で後悔しない就活をする方が難しというものでしょう。もちろん後悔していない人もいるでしょうが、その人達はよっぽど運がよかったのか、よっぽど能天気な人かのどちらです。友人で楽しそうに働いている人は、そのどちらかの人でした。

期待するから後悔する

入社する前から、休みが多い、社員が優しい、仕事が楽しいといった聞いた情報だけで、そういった期待をいただいてしまうから、いざ入社した時期待と現実との違いに落胆してしまうのです。そして他の会社にすればよかったと後悔してしまう。

それなら入社する前にどれだけ魅力的なことをいわれていようとも、それを鵜呑みにしないこと。そしてその会社に期待しないこと。

どうせい嫌な上司はいるし、つまらない仕事、きつい仕事をやらなければならない。残業だって休日出勤だってある。初めからそれを覚悟していれば、「仕事なんてどうせこんなもんだ」開き直ることができます。

どうせ仕事なんてつまらない。過度な期待を持たないで、仕事というものを学びにいく、ぐらいの気持ちでいましょう。

だから新卒の就職活動を時間をかけて一生懸命にやる意味はほぼありません。どうせギャンブルです。

適当に入社して仕事が中心になる生活がどういうものか、実体験として学べば、自分にはどんな会社が向いてるのかどんな仕事が向いているのかが具体的に分かってきます。具体的になったら今度は全力で転職活動をしましょう。

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