履歴書・職務経歴書の書き方

こんな履歴書・職務経歴書は読まずに不採用!6つのNG例を紹介

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履歴書・職務経歴書を作成する
履歴書・職務経歴書を受け取った採用担当者は、どんな書類でも必ず読むとは限りません。ざっと斜め読みしただけで不採用にしたり、もしくは手に取った瞬間不採用になる場合もあります。

では、読まずに不採用になる履歴書・職務経歴書とは、どんなものか?

このページではその例を紹介します。

第二新卒であれば、転職が初めての人が大半だと思います。ここで紹介するNG例を参考に、読んでもらえる履歴書・職務経歴書を作成するようにしましょう。

ボリュームが多い

文字数が多かったり、職務経歴書の枚数が多いと、読むのが面倒です。「読む側の立場に立てない人」という印象を持たれ、中身を見る前に不採用になります。

採用担当者は場合によって、1日に何枚もの応募書類に目を通します。そんな中で、文字がびっしり書かれた履歴書があれば、当然、読む気をなくします。

職務経歴書は基本的に3枚が限度です。履歴書も、文字の大きさに注意を払い伝えたいことを絞って作成するようにしましょう。

レイアウトが整理されていない

レイアウトが自由な職務経歴書ですが、工夫しなければ、どこに何が書いてあるかわからず、読む側に負荷を与えてしまいます。

職務経歴書のレイアウトは、ネットや転職本で紹介されているサンプルを参考にし、括弧や記号などを使ってレイアウトを工夫することも大切です。

整理された見やすい履歴書・職務経歴書はそれだけで「仕事ができそうだな」という印象を与えます。

相手が知らない用語を多用する

異業種、異職種に応募する際、これまでにいた業界用語や職種用語を記載しても読む側は理解できません。

これもまた「読む側の立場を考えない人」ということで不採用になります。

基本的に業界用語の利用は避けます。やむをえず記載する場合は、説明書きを付け加えるなどして、その用語が誰にでも理解できるようにしましょう。

また注意しなければいけないのは会社方言です。会社方言はその会社や、その部署だけで通用する用語です。これを業界共通の用語だと勘違いして使用しないように注意しましょう。

同じ業界、同じ職種であっても理解してもらえず、不採用になる可能性があります。

用紙にしわ、汚れがある

用紙にしわ、汚れがある応募書類を提出する応募者に対して採用担当者は

「転職という大切な場面で、書類に気を使えないということは、仕事も適当にこなすタイプなのではないか?」

と不安を抱きます。

どれだけ内容が濃い書類であっても第一印象は最悪です。基本的なビジネスマナーが守れていない応募書類は、読まれる前に不採用になるでしょう。

応募書類を作成した後に、しわや汚れがついてしまったら、面倒でも必ず作り直すべきです。

空欄が多い、内容が薄い

基本的に履歴書はすべての項目を埋めます。職務経歴書も、レイアウトを工夫しつつ使えるスペースはすべて使います。

空欄が多かったり、自己PR、志望動機の内容が薄いと、採用担当者は「本当に入社したいと思っているのか?」と、志望意欲を疑います。厳しい採用担当者であれば、中身を読む前に不採用にするでしょう。

文字がびっしり埋まっていたり、業務に関係のない資格や趣味がたくさん書くのもNGですが、内容が薄いのも印象がNGです。

守秘義務に違反している

経験した職務や実績を記載する際、社外秘のプロジェクトや顧客名など記載するのはNGです。

「モラルの低い人」「採用したら自社の秘密も漏らされるかもしれない」と思われ、当然不採用です。

転職エージェントで履歴書を添削してもらう

「何を書けばいいのか?」
「どれぐらいのボリュームが適切なのか?」

転職エージェントを使えば、プロのコンサルタントが履歴書を添削してくれるので、上記のような疑問を解決し、完璧な履歴書を作成できます。

例えば、第二新卒専門の転職エージェントである 第二新卒AGENTneo では、プロのキャリアアドバイザーが履歴書・職務経歴書を添削してくれます。また第二新卒が応募書類でアピールするべきことも教えてくれるので、絶対に利用するべきです。

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