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絶対にやっていはいけない【面接NG言動】9つまとめ

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面接でNGな話し方

面接では、ため口で話す、遅刻をする、など基本的なこと以外に、「これを言ったら不採用に直結」といえるNG言動が存在します。

ここではそれらをまとめて紹介します。

志望動機が「御社で成長したい」

成長したいという気持ちがあるのはとてもいいことです。しかし志望動機としてそれを語るのはNGです。

企業は、社員を育てる学校ではありません。

企業が求めているのは、利益を出してくれる人です。「成長させてほしい」などという受け身で、何かをもらうことしか考えていないような人は、求めていないのです。

企業からすれば、社員は自発的に成長するべきであって、それが当たり前です。会社から言われないと、会社から環境を提供してあげないと、成長できないような人はいらないのです。

志望動機として「御社で成長したい」と語るのはNGですが、自己PRとして「成長願望がある」ことを語るのは問題ないでしょう。ただし、なぜ成長したいのかということも語る必要があります。

「社会の役に立ちたい」の一点張り

「社会に役立つ仕事がしたい」というのは、いかにも立派な発言のように思えますが、NGです。

なぜなら社会の役に立っていない企業なんて存在しないからです。(一部社会の害となっている企業もありますが)

それにもかかわらず面接で「社会の役に立ちたい」などと発言すれば、「ならばボランティアやNPOに行ってください」となります。

「社会に役立つ仕事がしたい」という気持ちを持っているのはいいことです。しかし、その気持ちがあるからといって、企業の利益の貢献できるわけではありません。

面接では、「自分はどのようにして企業の利益に貢献できるのか?」を面接官が納得できるように語る必要があります。

ブラック企業という単語を口にする

「私が勤めていた会社はブラック企業で……」といったように、ブラック企業というワードを軽々しく口にするのはNGです。

まず、ブラック企業の定義があいまいで、本人にとってはブラック企業でも、面接官からすればブラック企業ではないと可能性があるからです。

また、軽々しくブラック企業というと、労働環境にしか興味がない人と判断される可能性もありますので、ブラック企業という単語は使わないほうがいいでしょう。

ブラック企業などとあいまいない単語を使うのではなく、法律違反をしていた、月100時間の残業があった、といったように具体的な解答をするべきです

ネットの口コミに言及する

SNSや掲示板サイトで書かれていたことについて言及するのはNGです。

たとえば、「御社では、毎月40時間以上の残業が当たり前だと、ネットの口コミサイトで見たのですが、実際どうなのでしょうか?」と質問するようなパターンです。

「口コミが……」「SNSで……」など質問されると、面接官は「ネットに書き込まれていることを鵜呑みにしてしまう情報収集のセンスがない人」と判断します。

また、まるで会社のあら探しをするかのような感じであり、非常に気分が悪いものです。「デリカシーがない人だ」と判断されます。

ビジネス用語・横文字を多用する

「フレームワーク」「ミーシー」「ソリューション」といったビジネス用語を多用するのはNGです。

このような言葉を使っても、面接官が理解できなければアピールにはなりません。

アピールにならないどころか、「頭の悪い人」「何を話しているかよく分からない人」「コミュニケーション能力がない人」「配慮がない人」と判断され、悪い評価を受けます。

自分の語彙力を示したいなら、相手が分かりやすい話し方をするべきです。わけの分からないカタカタなど必要ありません。

志望動機が「商品・サービスが好き!」の一点張り

「昔から車が好きだったので志望しました」「インテリアが好きだったので志望しました」といった回答はNGです。

企業が求めているのは、仕事ができて利益を出してくれる人です。しかし、好きという気持ちだけでは、稼ぐことはできません。仕事ができるようにわけでもありません。

また、商品が好き、という志望動機は誰でも語れますし、その企業を受けているなら、その企業の商品・サービスが好きなのは当たり前です。

商品・サービスが好きなどという志望動機は、いかにも考えが浅い志望動機です。仕事に生かせるスキルや経験が乏しい第二新卒であっても、もう少しよく考えるべきです。

仕事をサボってきたと言ってしまう

「面接の時間はどのように確保されたのですか?」と質問されることがありますが、この時に「本日は仕事をサボってきました」「風邪を引いたといって休みました」といった回答してしますのはNGです。

その他、何気ない雑談で、「仕事をサボった」ことを言うのもNGです。

「仕事を平気でサボる人」と面接官に判断され、ネガティブな評価を受けることになります。

「面接の時間はどのように確保されたのですか?」と質問されたら、「本日は有休を取得しました」と答えるのがベストです。たとえサボりだったとしても。

最後の質問で応募職種に関係ないことを聞いてしまう

面接の最後には必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。

ここで、ディレクター職を受けているのに「入社後にデザイナーに職種を変更することは可能でしょうか?」と聞いたり、営業職を受けているのに、「2、3年以内に事務職に異動することは可能ですか?」と質問をするのはNGです。

質問をするなら職種に関することや企業全体に関することです。

応募している職種に関係のない質問してしまえば、「本当は別の仕事をやりたいのではないか?」と思われてしまいます。これまで一生懸命アピールしてきたことが台無しになってしまいます。

※参考:「最後に何か質問はありますか?」と面接で質問された時のベストな対応とNGな質問例

「ご存じないかも知れませんが」を多用する

話の冒頭に「ご存じないかも知れませんが」を付ける人がいますが、これは絶対にNGです。

多用すると、面接官はバカにされているような感じになりイラッとします。

「どうせお前は知らないだろうけど」という心理が隠れているからです。使っている本人は気づかないかもしれませんが、相手は確実に察します。

「ご存じないかも知れませんが」は、使わなくても全く問題のない言葉です。絶対に使わないようにしましょう。

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